手しごと、日々...徒然と。
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手紙



息子から、小学校からの三枚綴りのプリントを渡されていました。

内容は・・

小学校の生活科の学習で、「ぼく、わたしの物語を作ろう」という題で自分の成長記録を作成します。その資料として、誕生の頃、歩き始めた頃、2、3才の頃、入学の頃など、節目節目の写真を用意してほしいと思います。また、その時のエピソード、誕生の時の家族の喜びの声、名前の由来、お子さんに伝えたいメッセージを書き添えて下さい。

というものでした。


時間がかかりそうなので、なかなかやる気になれませんでしたが、
期限は来週の月曜日まで。

今日、しまい込んでいたアルバムを出しました。
久しぶりに生まれた時から今までの子供の写真をじっくり見ました。

この中から何枚か選ばなければいけないけれど、どれもこれも思い出深くてなかなか進みません。

出産の時に病院で写してもらった写真。。
色が白くて、小さくて折れてしまいそうなくらい細い手足だったけど、元気に生まれてきてくれたことを夫婦で喜びました。歩き始めの頃、一生懸命歩く姿がとても愛おしかった。
お父さんに肩車してもらい、とてもうれしそうな顔。三人でいろんな所に行ったね。
保育園の入園式・・
その一年後、主人が亡くなった。
そのあとの写真は殆どありませんでした。

二人きりになって私は色んなこと忘れてた。幸せだった日々をしばらく忘れてた。
子供にメッセージを書きながら色んな思いが甦り、自然に涙が溢れました。

私は淋しさを隠すのに必死でした。
心身ともに不調な日が続き、イライラすることが増えていました。周りが見えなくなっていました。
自分のことだけに精一杯でした。

私が寂しそうにみえたのか、必要以上に明るく笑ってくれたこと・・
子供がいてくれただけで、どれだけ私は救われてきたか・・
今さら、反省しました。

生まれてきてくれてありがとう。。いつも明るく笑ってくれてありがとう。
お母さんを支えてくれてありがとう。

子供に手紙を書きました。

亡き主人にも感謝し、前を向いて元気出していこうと思いました。




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